スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

国際学生シンポジウムとは

2009年09月01日
はじめまして。第31回国際学生シンポジウム運営委員長の佐野創太と申します。普段は慶應義塾大学法学部政治学科の2年生です。


今日からブログが開設されてホームページとはまた違った国際学生シンポジウムがお伝えできると思いますので楽しみにしていてください。
内容としては

運営委員長の言葉
・10個ある分科会
・4つある(企画局、渉外局、広報局、編集局)の活動報告

があります。
自分からは団体の特徴・議論することの意味参加を考えている方へのメッセージ
分科会からはその分科会の思い応募者の方へのメッセージ
局からは団体が作り上げられていく様子やコンセプト
を伝えられたらと思います。


初回ということで自分からは団体がどんな願いを持って本番に向けて活動しているかを書かせていただきます。細かい日程や場所等はホームページhttp://www.sympo.net/の方を参照してもらえればと思います。


国際学生シンポジウムは、スタッフ3~4人から成る約10個の分科会毎に15~20名の参加者を全国の大学生・大学院生・留学生・社会人の応募者の中から課題文で選考します。そして2泊3日で4つのディスカッションを1つ3時間で行います。


ざっくりとした内容が以上ですが他にもプレシンポという事前交流会著名な講師の方を開会式にお呼びしての講演会、最終日の報告会でのアウトプットの場など様々なコンテンツがありますので詳しい内容は局からの報告をお待ちください。また、興味や関心を同じくする参加者が一堂に会するので2泊3日ほとんど寝ることなく様々な方向に議論が盛り上がります(笑)


ディスカッション団体ということですので当然この団体は議論することに大きな価値を置いています。そしてこの団体は2泊3日のディスカッションイベントを通して、国際学生シンポジウムに関わった人がまたどこかで議論を巻き起こしてほしいと願っております。

とは言ってもなんでもかんでも議論を広めたいというわけではありません。みなさんも今までいろいろな議論に触れてきたと思います。ただ現実を分析するだけにとどまってしまいその後を描けない議論。夢物語のようなことばかり議論してしまい現実味がない議論。そういったものもあると思います。

しかし、そういったものは私たちが目指している議論ではありません。二泊三日を通して体感していただきたいのは現実に基づいた理想が交流する議論です。誤解を恐れずに言えば参加者の皆様の今までの人生の中で培ってきた考えを、価値観を、そして現実に基づいた理想を交流させられる議論を提供したいと思っております。

理想を議論の中で、または人前で話すことは時に恐ろしいことです。「ただの夢物語」、「独善的」。そう批判されることもあるかもしれないからです。しかし、理想とは批判可能であるからこそ修正可能であり、流動的で絶対的なものなき現代に対応することができるのです。
私たち学生が理想を描けなくなった世界に未来はない
と思っております。

このような願いを持って日々の活動に専念しています。次回はどんな方に応募していただきたいか・ディスカッションの楽しみ方などをお伝えしたいと思います。それではまた(@^^)/~~~

よろしければクリックお願いします。
大学生ブログ選手権
スポンサーサイト
委員長 | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。