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慶應塾生新聞に掲載!

2009年10月24日
こんにちは、広報局の池野です。

まず、はじめに、説明会へのご参加いただいた方へ感謝の気持ちを述べたいと思います。

当イベント説明会へ足を運んでいただきありがとうございました。これからも、本番に向けてスタッフ一同尽力致します。


さて、今回は慶應義塾大学の塾生新聞へ国際学生シンポジウムのインタビュー記事が掲載されたので抜粋したいと思います。

塾生新聞の関係者の皆さま、お忙しい中ありがとうございました。

以下、2009年10月16日(金)に発行された慶應塾生新聞第448号の記事を抜粋です。

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慶應塾生新聞
2009年(平成21年)10月16日(金曜日)
第448号
発行人 渋谷誉一郎
編集人 遠藤和希 

聖夜も実りある議論目指して
国際学生シンポジウム

熱いディスカッションの前には、クリスマスも何もないようだ。
全国から集まった学生が泊りがけで国際問題などを討議する「国際学生シンポジウム」。昨年と同じく、今年も12月25日から27日の3日間にわたって開催される。何か悪意があっての日程なのだろうか。
「クリスマスに合わせているわけではないですよ」と、今年の運営委員長を務める佐野創太(政2)さんは弁明する。学生のスケジュールやイベントの準備期間などを考慮すると、どうしても12月下旬の開催となってしまうのだという。しかし結果としてこの開催日程が、「クリスマスにも関わらずイベントに応募してくる」優秀な参加者集めに貢献しているようだ。
国際学生シンポジウムは今年で第31回目を迎えるイベント。参加者は国際秩序、開発、環境といったテーマごとに用意された分科会を一つ選択し、事前の選考や勉強会を経たうえで3日間寝食を共にしながら討論などに臨む。特定の学部に参加者が限定されないことで、実に多様な観点から議論がなされるようだ。
「日本最大規模のディスカッションイベント」という謳い文句に恥じず、毎年全国から学生を中心に200人以上が参加。これまでイベントの講師としては、緒方貞子氏や佐々木毅氏など、各界で活躍する人々が登場してきた。
少しでも参加を考えている学生に対して、佐野さんはメッセージを送る。
「テーマが外交や経済ということで『小難しい』とか『気持ち悪い』といったイメージを持つ人もいるかもしれません。しかしまずは、説明会やブログを通じてスタッフたちの雰囲気を感じてください。」
委員長の佐野さんを含めて、シンポジウムの運営にあたっているのはすべて現役の学生だ。今年の運営委員を構成する42人のうち、慶大からのスタッフは13人。半年以上前から広報局や渉外局などに分かれ、ディスカッションの資料集めと平行して開催の準備を進めている。
昨年からの不況の影響もあって、渉外活動などは決して楽ではない。しかし「資金集めなども含めて、自分たちで一からイベントを作っていけるのが学生団体のメリット」と、昨年の運営委員会で渉外活動にあたった鉄尾梨奈さん(経2)は話す。
渉外のほか日本経済分科会の運営も担当した鉄尾さん。昨年の分科会で繰り広げられた議論の内容にも満足しているようだ。
「就活を意識してではなく、純粋な学問的興味から来てくれた参加者が多かったですね」
今年度、日本社会分科会のスタッフを務める荒木亮佑(理1)さんも「分科会の準備はスムーズにいっています。本番を楽しみにしていてください」と意気込みを語る。
一方、過去の参加者は、イベントをどのように捉えているだろうか。昨年のシンポジウムで日本外交分科会に参加した吉田敬市さん(政3)は、シンポジウムを通じて「同じ興味を共有できる仲間ができた」と振り返る。また議論については「学部のゼミと違って先生といった『権威ある存在』がいない分、自由に議論ができた」という。
学生の様々な想いが交差する国際学生シンポジウム。今年はどのような議論が展開されるのだろうか。取材する側としても、今から楽しみでならない。
国際学生シンポジウムへの参加申し込みは11月4日まで。詳細は、ホームページを参照のこと。
http://ww.sympo.net/participation.html
(花田亮輔)


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局からのお知らせ 【広報局】 | Trackback(0)

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